50代メイク|パウダーファンデーションの塗り方8つの悩み改善

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50代メイク

50代メイク|パウダーファンデーションの塗り方8つの悩み改善

 
50代になると下がりますよね!
顔の色々な部分が下がりますよね!

20代
20代・before

 
50代・after・やせ型


50代・after・ポッチャリ型
50代・痩せ方・qqq

  • まぶたが下がります。
  • 口角が下がります。
  • 目下部分も下がります。

目や口角などがたるんで下がりますよね!
目力も弱くなってきます。
そして老けてしまいます! 

 
ここではパウダーファンデーションの塗り方に合わせて50代の悩みを改善していきます。

この記事を読むと

ファンデーション関連の8つの悩みを改善します。
  1. パウダーファンデの塗り方が分からない!
  2. パウダーファンデがムラになる!
  3. シミが隠れない!
  4. 下地の事が分からない!
  5. 化粧崩れが激しい!
  6. 鼻の周りがテカる!
  7. 肌が乾燥する!
  8. 化粧直しが分からない!
 
この記事を書いている私は?
長年メイクに携わってきたプロのメイクアップアーティストです。
 
ヘアメイクアップアーティスト【@kk】とは?
アイの美容室オーナー・スタイリストとして10年間のサロンワーク後、ヘアメイク業界に転身。 長年ヘアとメイクの プロフェッショナルとして活動!
ヘアメイクオフィス ラ・メール代表。 ファッション誌、ヘアメイクエディター、メイクアップビジュアル、広告や海外の仕事も精力的に行う。
ここでは今までの私の経験を生かし皆さんの疑問を解決したいと思います。
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河野仕事131

パウダーファンデの塗り方が分からない!

50代の肌は”たるみ”によって顔が下がります。
ファンデを塗る方向は中心から外に引き上げるように塗ります。
パウダーファンデーション1
中心から外に引き上げるように塗ります。
パウダーファンデーション2
中心から外に向けて薄く塗ります。
白い部分が中心部分でこの部分は”出っ張っても”いい部分です。
この部分は顔の中で一番明るい場所です。

ファンデは薄塗り部分より厚塗り部分の方が白く仕上がります。
他より少し厚く塗るだけで白くなります。

一番暗い部分は、生え際に近い場所で、ほとんど塗らない部分です。
この場所は肌色で、一番暗くなります。
中間の場所は中間の色になります。

中心から外に向けて薄く塗ることにより、顔の中心から生えぎわまで、明るい部分から暗い部分へのグラデーションが生まれます。
顔が引き締まります。
小顔メイクにも利用できます。
また、アイシャドウも引き立ちます。
メイクアップフォーエバー1
パウダーファンデーションには専用のスポンジが付属されています。

 
プロからのアドバイスです。
このスポンジを使わずにパフを使いましょう。
スポンジは指先の狭い面積でで塗ってしまうため、ムラになりやすいです。
パフで塗りましょう。
 

パフ1 パフ2

パフ3

パフにパウダーファンデを取り、軽く圧迫して延ばします。
方向も図のように下から引き上げるように塗ります。
上記で説明したように中心から外に向かって薄くなるように塗ります。
決して厚くならないようにして下さい。

ファンデが厚くなる

パフを使用するのが一番ナチュラルに仕上がります。
でもファンデは多く付けすぎないようにして下さい。

ファンデが白くなる

まるで仮面をかぶったように白くなることがあります。
これらはファンデの量が多い事と、顔全体に生え際までびっしりと厚い事です。
中心から外に向かってだんだんと薄くしていき、生え際付近はほとんど薄く塗るようにして下さい。

パウダーファンデがムラになる!

付属のスポンジなどで塗るとムラになりやすいです。
その理由はスポンジの面積が狭いため、どうしてもとがらせて塗ってしまうからです。
パフだともっとゆるやかに広く使うことができます。

また、パフが肌に優しくフィットするために肌に乗せるファンデの量のコントロールがしやすいです。
最後に肌全体をなでるようにして無駄なファンデを落とし、量を均一にします。
ファンデを塗る前に気負つけないといけないことは、その前に行ったスキンケアや下地の事です。
それらの水分が乾いていなかったり、まだらに塗れていたりするとファンデがムラになります。

シミが隠れない!

パウダーファンデだけでシミを隠そうとしない。
シミの量にもよりますが、パウダーファンデだけで全てのシミを隠そうとするのにはムリがあります。
顔全体が厚塗りファンデになってしまいます。

パウダーファンデはリキッドファンデなどより厚塗りになりやすいです。
パウダーファンデの厚塗りは粉っぽく白く仕上がり、首の色となじみません。
1つの方法は、全体は薄く塗りシミ部分のみ重ね塗りをする方法です。
これ以上にシミが消えないのであれば、コンシーラーを使いましょう。

コンシーラー

コンシーラーの使い方204

コンシーラーの使い方205
パウダーファンデでのコンシーラーの使い方はリキッドファンデなどでのコンシーラーの使い方が違います。
通常はファンデの前にコンシーラーを使うのですがパウダーファンデでは後に使います。
先に塗るとパウダーファンデで”はげて”しまいます。
コンシーラー13
ペンシルタイプのコンシーラーです。
クッションファンデーション112
左はMACのコンシーラーで指や筆などで塗ります

下地の事が分からない!

パウダーファンデを使う時に、下地が必要なのか、どうしたら良いのかわからないという問い合わせが多いいです。

下地は必要なのか

年齢が50代以上の方は使用したほうがいいです。 その理由は、

  1. ファンデーションが定着して落ちづらくなります。
  2. 保湿効果が増します。
  3. 汗にも強くなります。

メイクの前準備として

下地として売られているものだけではなく、乳液を使用してもいいです。
下地クリーム、乳液などを使用して水分と油分を肌に補給します。
マッサージをします。
マッサージで赤ちゃんの肌のように”プルプル”なるようにします。
コツはマッサージをしながらエビアンなどで水分を補給することです。
このようスキンケア、マッサージを行うと、ファンデーションが肌になじみやすくなります。
ファンデが毛穴まで浸透するようになります。
その結果ファンデの量が少量で済み、ナチュラルに塗れ、うるおいのある肌に仕上がります。

マッサージの方法

スキンケア02
メイク前の肌の整え方。
乳液で水分と油分を取りながらマッサージをします。
乳液を手に取ります。
スキンケア03
顔の5点に乳液を置きます。
スキンケア4
下から上に顔の肌を持ち上げるようにマッサージを行います。
乳液で水分と油分を補給しながら行ってください。
スキンケア5
両手で下から上に肌を持ち上げるようにマッサージします。
3分ほどマッサージを行います。

化粧崩れが激しい!

化粧崩れを防ぐには、スキンケアや下地を使ったほうがいいです。
また、ファンデの塗り方が均一でない場合や厚塗りの場合、メイクの持ちがよくないです。

50代のパウダーファンデーション

50代になるとシワが目立ちます。
シワを目立たせないようにファンでを塗るには絶対に厚く塗らないことです。
厚く塗れば塗るほどシワの中にファンデが浸透しにくくなります。
特にパウダーファンデはリキッドファンデよりシワが目立ちやすいです。
シワ部分を指で開くようにして塗ります。
シワ部分にファンデが浸透しないと、その部分が影となりシワがくっきりと目立ってしまいます。

鼻の周りがテカる!

乾燥肌でも鼻の周りはオイリー肌の人は多いです。
手入れの仕方は、全体としては乾燥肌用に保湿効果を行います。
鼻周りはその上からオイリー肌用の化粧水を使用します。
化粧水が乾いてからパウダーファンデを塗ります。

肌が乾燥する!

洗顔後化粧水・乳液を使用してスキンケアを行います。
乾燥がひどい場合は美容液やクリームを使用したほうがいいです。
特に、寝る前には美容液・クリームを使ったほうがいいです。
洗顔で重要なのは、洗浄力が強すぎないものを選ぶことです。
洗顔で肌を痛めたり、水分や油分を取りすぎないようにします。
”弱酸性”の洗顔料を使いましょう。

化粧直しが分からない!

パウダーファンデの化粧直し

化粧崩れを起こした部分をはぎ取ります。
スポンジを軽く塗らして使用します。
再度パフでパウダーファンデを塗ります。

鼻周りのオイリー肌や汗でファンデが浮いてくる場合があります。
パウダーファンデは汗に弱いです。
この場合化粧直しの回数が多なってきます。
パウダーファンデを使用するので全体が厚塗りになりやすいです。
厚塗りにならない方法として”プレストパウダー”を使用してみましょう。
”プレストパウダー”とは、フェイスパウダーを固めたものです。
カバー力はありませんがパウダーファンデの代用できます。
厚塗りになりません。
プレストパウダー1
プレストパウダー

まとめ

50代になると顔が変化してきます。
顔の色々な部分が下がりますよね!
メイクにもそれに伴う工夫が必要になります。
ここでは、パウダーファンデーションの塗り方に合わせて50代の8つの悩みを改善していきます。

  1. パウダーファンデの塗り方が分からない!
  2. パウダーファンデがムラになる!
  3.  シミが隠れない!
  4. 下地の事が分からない!
  5.  化粧崩れが激しい!
  6.  鼻の周りがテカる!
  7.  肌が乾燥する!
  8. 化粧直しが分からない!
これらの悩みを“プロのメイクアップアーティスト”が、写真や図形で分かりやすく説明します。
またスキンケアに必要なマッサージの仕方も併せて説明します。
これらを参考にされて下さい。
@kk

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